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たべる

【たべる】ことで生きる活力につながる

食の原体験

農業体験

農業体験

COCOiROが目指す食育図形

COCOiROが目指す食育図形

「食の原体験」を通して、
「食べられるものが極端に少ない」
「同じものばかり食べる」

といった偏食を改善し、少しでも食べられるものが増える手掛かりになるような活動をしています。

「食の原体験」とは
『農業に触れ合う』=『食べる力』=『生きる力』を育む。
COCOiROは

  • 食の改善
  • 食の意欲
  • 食の感謝

を目的として活動しています。

食の改善

偏食になりやすい傾向や特性、原因(感覚過敏やこだわり)を理解し、「触覚防衛を改善すること」を目標に食べられる食材で食べられるものを作る、調理法や盛り付けを工夫し、親子でコミュニケーションをとることで、「食べる力」の段階を踏んで育みます。

食の意欲

「食べるのが楽しい雰囲気作りをすること」「共感しあえる人々の協力のもと食べることに挑戦すること」レシピをもとに親子で一緒に料理を 作り食べることで「食べられるものがあること、好きなものがある喜びと食べる楽しさ」を身近に感じてもらい、食べる意欲に繋げます。

食の感謝

自分たちが実際に苗から育てた野菜を収穫し料理することで、育てることの難しさ・楽しさを体感してもらい、生産者、料理を作ってくれる方への感謝に繋げます。

農業体験の目指すもの

農業を体験した子どもたちは、食べ物に強い関心を持ち、重要性を強く感じとれます。
農業体験は大人になる前に昔の子どもたちが毎日の暮らしの中で、当たり前に得ていた「育てる」ことの大切さを実感できる機会がもてるようになります。
農家の方にご協力いただき、苗の植え方、育て方等を学ぶことで生産者さんとの繋がりをもてるようにしていきます。